こんにちは。日々プログラマーとして仕事と趣味に全力投球する男・中山である。私は既婚者で、今年2歳になる息子がいる。息子は最近自分で何でもやろうとする。それを見ているとまるで私を見ているようで微笑ましい。私にとって息子は何をやっても「かわいい」かけがえのない存在である。今回は妻と息子に囲まれ充実した日々を送る私の日常を紹介しよう。
妻とのなれそめ
私と妻が出合ったのは私が25歳の頃である。出合ったきっかけは、SNSで気が合ったからだ。妻と私は趣向が似ており、投稿や近況からだんだんと仲良くなっていった。デートするまでにそう時間はかからなかった。知り合って半年くらいしてから時間があれば、二人で海や山にいったものだ。私が妻にプロポーズしたのは、潮干狩りから帰ってきてシーフードパスタを作った後だったことを今でもよく覚えている。特に記念日ではなかったが、その時は今プロポーズしないと時期を逃してしまうと思った。指輪は用意していなかったのでハマグリの中に、100均で買ったおもちゃの指輪を入れて彼女にプロポーズをした。もちろん100均の指輪はその場をしのぐためのものであるから、後程改めて婚約指輪を選びにいったのは言うまでもない。プロポーズしてから結婚式まで3か月、息子が生まれたのが28歳の時である。
休みの日に遊ぶとマネをする息子がかわいい
私が休みの日は妻の代わりに家事をするのだが、洗濯をするときのエピソードを紹介しよう。洗濯機を使うと息子は洗濯機をマネするのである。洗濯機のスイッチを入れる音から、洗濯を開始するときの音を再現するのである。洗濯機のオンオフの音まで再現するところが、こだわりの強い私にそっくりで見ていて微笑ましい。「トンタンタン、ドーワ、ドーワ」と洗濯機の音を再現するのだが、その再現度は完ぺきであるといってもいいかもしれない。(親バカで申し訳ない)
休日は近所の公園で散歩をしている
息子のお気に入りはSUV風の手押しの乗り物だ。晴れている日は「ブンブンしよ」といってくるので公園まで一緒に散歩をしている。公園についたら唯一の遊具である滑り台で遊ぶ。滑り台といってもらせん状のローラーのついているものだ。もちろん2歳の子ども一人では危ないので私の膝とお腹の間に息子を乗せて滑り台で遊ぶ。滑りすぎると私の尾てい骨部分が赤くなってすりむけてしまうが、子どもと遊んでいると痛みは忘れてしまう。これからも妻と子どもと末永く幸せに暮らしたい。